TUGUel3 (まるだし版)

からだをみるひと

とかいって書いてみる

そうそう、話したいといえば

1年ぶりにカイロの師匠と会った。

「とくに相談することもないんですけど」と言って呼び出した。周りでは大先生扱いで、大先生扱いされるだけの先生で、だけどあたしにはこの誘い方が正解なのである。たぶん。

 

ほんとは痛めた手がどうなってるのか知りたくて師匠の顔が浮かんでそれを自分の中の口実にしてようやく会えた。なんとなく、少し間を置こうと決めたのは自分自身だったから。

 

1年ぶりのぎこちなさはあったけど久々な感じもせずに前と同じように話せた。手も触って2秒くらいで「ああ、これやわ」って細い筋イジって整えてくれた。

やっぱりすごい。

やっぱりおもしろい。

この人からもっと学びたい。

そう思えた。

 

1年間ひとりでやってきて、からだのこと、この仕事のこと、話せる人がいるって本当にありがたくて大切な存在なんだなってわかった。

話せる人がいなくなってわかった。

もっともっと話したい。

話せる人探すか、、。

 

師匠とは大阪の人だしそうちょこちょこと会えないけど、ルノアールで会うの楽しみにしてたし、また呼び出そう。大阪にも行こう。

 

 

 

 

 

これ見たいし。

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写真は前行ったときに撮った模型のやつ