読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TUGU el 3 (まるだし版)

からだをみる人のあたまの中

『あの頃』

搬入のお手伝いをしてるときから気になっていて、ずっとずっと気になっていたけど個展にも行けなくて、でももう一度しっかりこの目で見てからだに残しておきたいなぁ、と、人生で初めて本気で心動かされる絵に出会った。


なんでだかわからなかった。
でも後日、Boojilのこの絵への想いを読んで涙が溢れた。

 

『あの頃』

というタイトルだった。


「あなたが産まれた日にもらった花束を思い出して描いたもの。あの頃はいつまでも色褪せない」


そんな絵が、わたしのところにやってきました。最高なかたちで。

 

f:id:aiuey:20170108211220j:image

 

あの頃。
わたしはやっぱりそこに戻りたかったんだ。なんかもう理不尽なことが多すぎてすっかり諦めちゃってたな。

 

これからもずっとあの頃みたいに笑いたい。

 

「みんなそれぞれ特別な日がある。それをこの絵を見て思い出してもらえたらいいな」って語ってくれたその日もまた特別な日になりました。


一生の宝物ですありがとう。